もうひとつの日記ですv


by kohakudou
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ラストサムライ

今更なんですが、ようやく見る事が出来ました。

最初は、やはり風景が日本の風景じゃないじゃん~!
とつっこみしたくなったのですが、見ていくうちにそんな
細かなところは気になくなくなり(や、ちょっとだけ気になったけど)
映画の中に引き込まれていきました。

なんといっても、侍である事に誇りをもった日本人と、
西洋の文化を身に着けた日本人の対比が、まるで違う人種の
ように見えて悲しくなりました。
きっと、当時もこんな風だったんだろうと予測されます。
江戸はすでに江戸ではなく、東京で。その東京は、いくつもの電柱が立ち、
アース灯が点灯され、着物も服もごっちゃの街中。
(パンフレットは見てないので、あの電柱はきっとそうだと思うんだけど、
違ったらごめんなさいー><)

まげが切られるところは悲しかったなあ。
勝元が連打のピストル(?)に打たれるところは、どうしてかガンジーを
思い出しちゃったよ(^^;
絶対、拳銃に勝てないのに、それなのに向かっていくところは、己の信念を
突き進む強さを感じました。

もう、夜中にボロボロというか、声出して泣いてました(笑)
そして、西洋の軍服を着た日本人も、その勝元を見てひれ付する所は、
やっぱ、あんたら日本人だよ~なんてわけ分からない事叫んで、おいおいと
泣いてしまいました。
はー、よかったよ、渡辺謙~!

トム・クルーズは、少し柔和な役どころ(?)だったせいか、印象も柔和でしたね。
戦い後、村に帰って、彼は受け入れてもらったのでしょうか?^^;
みんな死んじゃって、一人だけ帰ってきて・・・・うーむ。
現実は厳しいような気がしますが(^^;

とても、日本の内面も外見も勉強してある映画という印象でした。
途中から、外国映画って忘れちゃったもんね~!
とても、面白かったですvv
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by kohakudou | 2004-09-24 16:11 | 映画