もうひとつの日記ですv


by kohakudou
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:映画( 4 )

海猿

気になっていた映画ではありました。
なんていっても、題名が(笑)
なんで海猿?
その題名からは内容は計り知れなくて、躊躇してたのだけど、面白いよと聞いて、見てみました。
見たら・・・文句なしに面白かったです><
どうして、もっと早くに見なかったの~?と後悔したくらい(笑)

新人海上保安官のお話。
少し前に、トッキューというマンガをよんでいたので(それも海上保安のお話です)お仕事内容はなんとなく把握していたのですが、リアルな画像はまたより現実味を帯びて、気持ちに迫ってくるものがありました。
TVでたまにでてくるそれらの仕事内容は、あまり知られてなく(少なくとも私は知らなかったです)こんなハードな訓練をしていたんだと絶句してしまうくらい。
奇麗事じゃなくて、辛さも悲しみもそして喜びも濃い仕事なんだなあと、つくづく思いました。
いいなあ。
ただまっすぐにそそぐ任務への情熱。
命をかけて信念に進んでいく姿は、うらやましくもありました。
最後まで感動しながら、うるうるしつつ見ましたよ~^^
とってもおすすめです^^
b0028737_1805920.jpg


そういえば、私の旦那の妹のご主人は陸上自衛隊です。
ちょっと(いや、管轄はかなり違うけど)自衛隊のレスキューの人たちもかなりすごい人がいるらしいです~。酔ったら3階から飛び降りたり(爆)
妹の結婚式で、自衛隊の方々が裸踊り(^^;もしてましたが、すごいいい体だったなあ。
官舎の引越しはだんなさんの部下が手伝ってくれたらしいけど、さならが訓練のごとくだったそうなー。体を使って仕事してる人は、ほんとうすごいですねえー!
・・・海上保安のこと聞きたいけど、自衛隊とは仲悪いみたいだから聞けそうもないかな、残念です^^;
[PR]
by kohakudou | 2005-06-14 17:30 | 映画

イニシャルD

このプログは、なんだか見たビデオの感想みたくなっちゃっているかも(^^;

今回はイニシャルDのスペシャルステージというアニメビデオをみましたよーv
もともとこの漫画は大好きで読んでいるんだけど、車に詳しくない私は、漫画を読んでも車の動きがわからなかったりします(^^;
でも、アニメだと一目瞭然で、なるほど~!こうだったのかあと納得(笑)
しかし、このビデオ・・腐女子むけに作られているんでしょうか?(爆)
なんか、みんなキラキラしてるんですが(爆)そして、どうしてケンタくん、啓介見てウルウルしているの~?(爆)
拓海くんも涼介さん見て、顔赤くしてるし(これは原作でもそうか 笑)なにげに、腐女子の心をも掴んでたりしますv
1と2を見たので、早く3がでないかなvv
[PR]
by kohakudou | 2004-10-04 09:26 | 映画

スターウォーズ

スターウォーズ旧作3部作をみましたv

この映画は、何回も見ていたのですがそれもずいぶん前のことで
忘れていたシーンもあって(今回のDVDにあたって、つけたした
シーンもありましたが)けっこうドキドキしながら見ましたよーv

やっぱ、キャラがたっていますね^^この映画はvv
正義心あふれる主役そのものの性格のルークに
本当にお姫様?といいたくなるようなおてんばの
レイア姫。そして、自信家なハン・ソロ。
脇役も個性豊か!
うーん、楽しい~!

それにしても、エピソード1&2と旧作3作を見ると
実は、スターウォーズの主役はダースベーダーだって
ことがわかります(笑)
善人であった一人の人間が、情の深さにより、その歯車が
狂って悪人へと変わっていく。(最後は改心したけどね)
けっこう、切ないお話ですよね。

ジェダイの帰還の最後は、(邦題は、復讐から帰還へと
変わったそうです)みんなが帝国軍を倒して、喜びにわいてる
ルークたちの前に、亡くなったヨーダ、オビワン、そしてアナキン
が姿を現すシーンがありますよねv
そこのところのシーンが!うふふふ~vvv変わっているのですv
おっさんのアナキンじゃなくて、エピソード3の美青年のアナキンに!
すげーかっこよかった!
エピソード2のアナキンはちょっと細くてまだ少年ぽかったけど
3のアナキンは、なかなかワイルドにもなっていて、よかったですv
エピソード3が、すごく楽しみになりました~!

そして、いつか6作まとめていっきに見るのだ~~(笑)
野望に燃える私でしたv
[PR]
by kohakudou | 2004-09-26 23:03 | 映画

ラストサムライ

今更なんですが、ようやく見る事が出来ました。

最初は、やはり風景が日本の風景じゃないじゃん~!
とつっこみしたくなったのですが、見ていくうちにそんな
細かなところは気になくなくなり(や、ちょっとだけ気になったけど)
映画の中に引き込まれていきました。

なんといっても、侍である事に誇りをもった日本人と、
西洋の文化を身に着けた日本人の対比が、まるで違う人種の
ように見えて悲しくなりました。
きっと、当時もこんな風だったんだろうと予測されます。
江戸はすでに江戸ではなく、東京で。その東京は、いくつもの電柱が立ち、
アース灯が点灯され、着物も服もごっちゃの街中。
(パンフレットは見てないので、あの電柱はきっとそうだと思うんだけど、
違ったらごめんなさいー><)

まげが切られるところは悲しかったなあ。
勝元が連打のピストル(?)に打たれるところは、どうしてかガンジーを
思い出しちゃったよ(^^;
絶対、拳銃に勝てないのに、それなのに向かっていくところは、己の信念を
突き進む強さを感じました。

もう、夜中にボロボロというか、声出して泣いてました(笑)
そして、西洋の軍服を着た日本人も、その勝元を見てひれ付する所は、
やっぱ、あんたら日本人だよ~なんてわけ分からない事叫んで、おいおいと
泣いてしまいました。
はー、よかったよ、渡辺謙~!

トム・クルーズは、少し柔和な役どころ(?)だったせいか、印象も柔和でしたね。
戦い後、村に帰って、彼は受け入れてもらったのでしょうか?^^;
みんな死んじゃって、一人だけ帰ってきて・・・・うーむ。
現実は厳しいような気がしますが(^^;

とても、日本の内面も外見も勉強してある映画という印象でした。
途中から、外国映画って忘れちゃったもんね~!
とても、面白かったですvv
[PR]
by kohakudou | 2004-09-24 16:11 | 映画